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米調査会社Zepol Corporationが米税関AMS・B/Lデータをもとにまとめた7月の米国輸入コンテナ貨物量(母船積み地ベース)は、TEUベースで約170万 TEUと、前年同月に比べて10.8 %増、前月の6月に比べると9%の伸びで、2010年8月以来の月間最高を記録した。
Zepolでは例年、7、8月は小売業によるホリデーシーズンへ向けた準備で米国の輸入がピークに達するが、今年は例年にみられないような大幅アップで、ホリデーシーズンはここ数年より高水準を予想している。
米国向け上位8カ国の輸出量は台湾、香港を除き過去最高で、ドイツからの輸入は前月比で6月の13%減から7月は20%へ大幅プラス、中国からは6%、韓国からも10%増加したものの、ブラジルからは前月比7%超のマイナスとなった。














