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インド政府は貿易取引を円滑化して企業活動を支援するため、8月25日から主要空港・港湾で24時間通関サービスを試行する。J.ネール港(ナバシェバ)、チェンナイ港、コルカタ港、カンドラ港とニューデリー空港、バンガロール空港、チェンナイ空港、ムンバイ空港を対象に、4カ月間試験したうえで、他の地域に拡大を検討する。

24時間通関の対象となるのは特定カテゴリーの輸出入貨物で、輸入貨物は輸入量の70%を占めるno-assessment-no-examinationのもの。輸出は優遇税の対象にならない貨物まで拡大する。


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