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12.08.14アジア発日本向け運賃修復を9月17日に前倒し:IADA
アジア域内協議協定(IADA)メンバーは、日本出し南航貨物の10月1日発効100ドル/TEUの運賃修復を確認するとともに、アジアから日本への北航貨物を対象にした100ドル/TEUの運賃修復を9月17日発効へと前倒しした。当初は10月1日発効の予定だった。
IADAは今年のビジネスプランとして日本貨物は1年契約が4月1日発効250ドル/TEU、半年契約は4月1日発効150ドル/TEU、10月1日発効100ドル/TEUを打ち出し、10月からの半年契約の第2段階を実施する。
このほか、今年は5月14日発効で100ドル/TEU、7月1日発効で100ドル/TEUの臨時運賃修復も実施している。














