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12.08.15アジア地域の上期荷動き、輸出3.2%増と堅調も輸入は横ばい
Container Trade Statistics(英国)がまとめた今年上半期(1-6月)の全世界のコンテナ荷動きのうちアジア地域は輸出が2,181万8,000TEUと前年同期の1,955万2,500TEUに比べ3.2 %増加、輸入は981万5,900 TEUで前年同期の974万5,4000TEUに比べ0.7%増とほぼ横ばいで推移した。
輸出は第1四半期(1-3月)が前年同期比3.69%増の986万4,600TEU、第2四半期(4-6月)が同2.77%増の1,031万7,200TEUと伸びが鈍化、輸入は第1四半期が同5.81%増の509万9,300 TEUと堅調に推移したが、第2四半期になって同4.24 %減の472万2,000TEUとマイナスに転じた。
欧州地域は輸出が前年同期比6.2%増の826万9,400 TEU、輸入は同3%減の1,050万7,400TEUと欧州経済の減速を反映してマイナス、北米地域は輸出が同3.6%減の625万2,800TEU、輸入は同6.7%増の883万9,900TEUと順調な伸びを示した。
このほか、インド亜大陸・中東地域は輸出が同1.5%増の362万 2,500TEU、輸入が同2.7%増の614万7,000TEU、サブサハラアフリカ地域は輸出が同0.1%増の148万5,600TEUで横ばい、輸入は同8.5%増の306万7,000TEUと順調に拡大、中南米地域は輸出が同0.1 %減の253万9,100TEUでほぼ横ばい、輸入は同4.9%増の378万8,400TEUで堅調、豪州・オセアニア地域は輸出が7%増の113万 9,100 TEU、輸入は同10.2%増の132万5,700TEUと好調だった。














