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12.08.23ミャンマー経済年率7-8%の成長を予測:アジア開銀がリポート
アジア開発銀行(ADB)は20日、ミャンマーの経済改革が進めば今後10年間で国内総生産(GDP)成長率が7-8%に達し、2030年までに1人当たりGDPが2,000-3,000ドルの中所得国になると見通している。ADBがミャンマーの経済改革以降初の”Myanmar in Transition-Opportunities and Challenges”(転換期のミャンマー:機会と課題)と題する中長期見通しをまとめたもの。
ADBは、1988年以降支援業務が停止しているミャンマーへの支援再開に向け、8月1日付でヤンゴンにオフィスを開設した。これを機にミャンマーが抱える課題に対する理解を深め、包括的で持続可能な成長のためにどのような支援が適切かを見極め、ミャンマー政府とともに経済開発や貧困削減に向けたパートナーシップ戦略を策定していく計画。














