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12.08.22香港、上海の7月のコンテナ取扱量マイナスに
香港の今年7月のコンテナ取扱量は206万9,000TEUと前年同月比7.1%減少、4月以降4カ月連続のマイナスとなった。うち葵涌ターミナルは 153万9,000TEUで同1.2%減と2カ月連続で前年割れ、ミッドストリーム(沖取り)・リバートレードのその他は53万TEUで同20.9%減と 4カ月連続の2ケタ減だった。 1-7月累計は1,372万4,000 TEUで前年同期比2.6%減少、うち葵涌ターミナルは1,027万3,000TEUで同1.6%増、その他は345万1,000 TEUで同13.3%減。
上海港の7月のコンテナ取扱量も前年同月に比べて1.83%減の284万3,000TEUとなり、総貨物取扱量も4,233万5,000トンで同6.56%減とマイナスに転じた。
中国の今年第2四半期の国内総生産(GDP)の伸びは7.6%と過去3年間でもっとも低い伸び率となり、投資も縮小、欧州、米国向け輸出需要も減退し、景気の減速傾向が懸念されている。














