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12.08.22米税関がC-TPAT相互承認取り決め最新状況まとめる
米税関国境警備局(CBP)はこのほど、C-TPAT(テロ行為防止のための税関・産業界パートナーシップ)相互承認取り決め(MR)の最新状況を発表した。
C-TPATはサプライチェーンおよび米国国境におけるセキュリティの強化を目的とした官民一体による任意の取り組みで、諸外国とAEO(認定事業者)制度と相互承認することで、諸外国のAEO業者による米国への輸出および米国のC-TPAT登録事業者による諸外国への輸出の際に、それぞれ迅速な通関手続きなど相手国・地域の認定事業者と同じ優遇措置を受けることができる。
CBPが相互承認の取り決めに署名しているのは、2007年6月のNZ税関のSECP(Secure Export Protection Program)を皮切りに、07年6月のヨルダン税関のGolden List Program、08年6月のカナダ国境サービス局(CBSA)のPPP(Partners in Protection Program)、09年6月の日本税関のAEO、10年6月の韓国税関のAEO、そして今年5月のEUのAEOとなっている。
EUとの相互承認は7月1日に発効しているものの、詳細は発表されていない。
英文の全文は以下のアドレスから。














