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12.09.128月の韓国港湾コンテナ取扱量34カ月ぶり減少
韓国の国土海洋部が発表した全国港湾の8月コンテナ取扱量(暫定値)は178万6,000TEUと前年同月の180万1,000TEUに比べ0.8 %減少した。2009年10月以来34カ月ぶりのマイナス。世界経済停滞の影響で国内外の景気が減速する中、8月末に韓半島を襲った台風15号の影響で全国の港湾で約2日間入出港が制限されたことで、貨物量が減少したと見ている。
8月実績のうち、輸出入貨物は合計で109万2,000 TEUと、中国経済の減速、内需不振などで前年同月の107万9,000TEUに比べ1.2%の小幅増にとどまった。T/S貨物は66万8,000TEUと、世界景気低迷と北中国積み替え貨物の減少など複合的な要因により、増加傾向は多少鈍化し、前年同月の68万4,000TEUに比べ2.4%減少した。














