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12.09.21中国税関で日本貨物の検査率上昇
中国で輸出入通関の検査が強化されつつあり、近鉄エクスプレスによると、上海(外高橋保税区)では従来15-20%だった検査率が19日16時現在30-40%まで引き上げられている模様。
また、中越運送によると、19日時点で上海では日本発中国向け貨物について最大80%の検査率まで上がっているという情報もあり、税関の検査、診査が強化されつつあり、船積み、配送の遅延につながる可能性が指摘されている。
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中国で輸出入通関の検査が強化されつつあり、近鉄エクスプレスによると、上海(外高橋保税区)では従来15-20%だった検査率が19日16時現在30-40%まで引き上げられている模様。
また、中越運送によると、19日時点で上海では日本発中国向け貨物について最大80%の検査率まで上がっているという情報もあり、税関の検査、診査が強化されつつあり、船積み、配送の遅延につながる可能性が指摘されている。