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太平洋航路安定化協定(TSA)は2013-14年の契約更改交渉へ向け11-12年度の損失を回収、運賃水準を引き上げることを確認、米国西岸向けで800ドル/40'、米国東岸・ガルフ向けオールウォーターで1,000ドル/40'、インターモーダルで1,200ドル/40'の値上げ計画を打ち出した。

アジア出し貨物を対象に10月半ばからの新規あるいは既契約の更改から交渉を開始、来年5月1日発効の標準契約や、本年末ないし来年初めに締結する早期入札分に適用する。

また、来年1月1日から北米沿岸200海里内での低硫黄燃料使用に伴う燃料費用の増加によるBunker Chargeを含む燃料費を全面回収するとともに、現行のInland Fuel Surchargeに代わり、インターモーダル燃料構成を簡素化、すべてのインターモーダル仕向け地の適用額を統一して、Bunker Chargeに組み入れる。


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