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東日本大震災で深刻な被害を受けた大船渡港(岩手県)にベルギー・アントワープ港で船積みした自走式ハーバークレーン1基がこのほど荷揚げされた。

同港では、震災による津波の影響でコンテナターミナルで使用していた自走式ハーバークレーンなどの荷役機械が水没して以来荷役作業ができず、コンテナ定期航路サービスは休止状態が続いている。

大船渡港では、今後ハーバークレーンの据え付け工事、調整、試運転などを経て来年3月には2年ぶりにコンテナ定期サービスの再開を見込んでいる。


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