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大阪市港湾局が公表した12年上半期( 1-6月)港勢概要によると総取扱量が前年同期比1.3%減の4,314万トンとなり、うち外貿貨物は2.2%減の1,784万トン、内貿貨物は0.6%減の2,530万トンだった。外内貿コンテナ個数は2.9%減の115万7,823 TEUで、うち外貿は3.5%減の101万7,470 TEU、内貿は2.2%増の14万353TEUとなった。

外貿貨物のうち輸出は5月を除き各月とも下回り 9.4%減の 441.1万トンで、輸入は0.4%増の1,343万トン。

外貿コンテナは輸出が10.9%減の345万トン、輸入が3.9%減の1,172万トンで合計が5.6%減の1,518万トン。取扱個数は輸出が2.1%減の44万9,247TEU、輸入は4.6%減の56万5,574TEUで、過去最高の年間217万TEUを扱った昨年よりも上半期で 4万TEU減った。


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