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横浜市港湾局は9日、12年度の横浜港鉄道集荷補助制度を1日から開始したと発表した。補助対象期間は13年2月28日までで12'(5トン)のJRコンテナ1本当たり1,500円/海上コンテナは1FEU当たり5,000円を補助する。国際コンテナ戦略港湾としての集荷戦略上の有用な輸送モードとして利用を活性化する。

補助対象は鉄道(日本貨物鉄道:JR貨物)で横浜本牧駅、本牧埠頭駅、東京貨物ターミナル駅のいずれかを利用して横浜港から貨物を輸出入する事業。対象事業者は商社などを含む荷主およびフォワーダーで、対象となる貨物は前年度同期(11年10月〜12年2月29日)と比較した実入り貨物の期間中の総取扱量増加分(空コンは含まない)。

事業者に対する補助金交付申請書受け付けの締め切りは11月22日、補助金交付決定通知書は12月頃に送付。その後事業者による中間報告書提出、市の補助金確定通知、請求書提出を経て来年4-5月に交付の手順となる。


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