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国土交通省が19日まとめた港運事業法指定93港の今年8月の外貿コンテナ取扱個数は実入り/空合計で輸出は69.4万TEU(実入り43.6万 TEU)、輸入は71.1万TEU(実入り64万TEU)で合計が前月比4.1%減と再びマイナスに転じ、前年同月比でも3.3%減の140.6万TEUと、港湾荷動きは一進一退状態が続く。

港湾別では東京港が輸出入合計で前年同月比5.3%減の32万TEU、横浜港は同5.2%減の21.9万TEU。名古屋港は1.3%減に転じ20万TEU、大阪港は0.4%減で20.3万TEU、神戸港は唯一1.5%増で17万TEUだった。

これら主要5港合わせて前月比4%減、前年同月比は2.7%減の111万TEU。主要5港以外は前月比4.1%減、前年同月比5.6%減の29.3万TEUとなった。


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