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アジア域内協議協定(IADA)は22日、日本発着貨物を対象に当初運賃修復計画の未達分を埋め合わせするため冬季の運賃修復および来年の年間契約のガイドラインをメンバーに勧告した。

日本出しはフィリピン向けが11月19日発効100ドル/TEU、タイ・インドネシア向けが12月3日発効50ドル/TEU、日本揚げは50ドル/TEU 修復し、マレーシア出しの11月1日を皮切りに、福建省・華南・香港出しが5日、インドネシア出しが19日から順次実施する。

また、来年の年間契約更改は250ドル/TEUとなる。


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