新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
12.10.238月のアジア積み米国向け東航荷動き3.7%のマイナス
日本海事センターが22日に発表したPIERS統計データに基づく今年8月の日本を含むアジア18カ国・地域から米国向け(往航)往航荷動きは、約6割のシェアを占める中国積みが低調だったことで、前年比6カ月ぶりの減少となる3.7%減の117.7万TEUと120万TEUを割り、今年は7月の121.7万TEUがピークだったとみている。1-8月の累計では、前年同期比1.9%増の889.1万TEU。一方、7月の復航荷動きは、前年比3カ月連続増加の53.7万TEUとなったものの、0.8%増と横ばいにとどまり、1-7月累計は、前年同期比2.5%増の397.2万TEUとなった。
8月の日本積みは5カ月連続増加の3.5%増・5.9万TEU、中国積みは6カ月ぶり減少の4.7%減・75.6万TEU。また、香港積みは、前年比5カ月連続の減少となる18.8%減の4.3万TEU。中国・香港積み合計では、6カ月月ぶりの減少となる5.6%減の79.9万TEUだった。
韓国積みは、4カ月の増加となる7.2%増の6.0万TEU、ASEAN積みは8カ月ぶりの減少となる2.1%減の15.2万TEU、南アジア積みは4カ月連続増加の3.5%増・6.2万TEUだった。














