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神戸港の上半期(1-6月)の港勢速報値は、コンテナ取扱個数が外内貿合わせて前年同期比3%減の128万175TEUとなり09年以来3年ぶりにマイナスに転じた。

外貿個数は103万290TEUと1%の減少で、地域別ではアジアが1%増の77万TEUと、もっとも多く、北米が前年同期並みで17万TEU、欧州は 25%減の8万TEUの順となった。内貿個数は9%減の25万TEUで、うちフィーダーは11%減の13万TEU、フェリーが前年同期並みの7万TEU だった。

総取扱貨物量は全体で2%増えて4,379万トン。うち外貿は1%増の2,482万トンで、内貿貨物は3%増の1,897万トンを扱った。外貿のうち輸出は1%増の1,131万トンで、アジア向けが4%増の835万トン、次いで北米が6%増の154万トン、欧州が28%減の65万トン。輸入は1%増の1,351万トン。アジア発が6%増772万トン、北米が10%減の312万トンとなっている。


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