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太平洋航路安定化協定(TSA)メンバーは、来年1月1日からInland Fuel Surcharge(IFS)にLow Sulfur Componentを組み入れるなどして一本化する。すでに海上貨物のBunker Surchargeは低硫黄燃料コストを含む料金に簡素化している。

これまでIFSは米エネルギー省(DOE)高速道路燃料価格、BNSF鉄道の燃油サーチャージをもとに、西岸・G4、東岸・ガルフRIPI、西岸経由長距離インターモーダルの3段階に分けて適用している。

これを来年1月1日からはG4、RIPIのIFSを中止、西岸経由インターモーダルに簡素化するとともに、低硫黄燃料コストも織り込んだWC Intermodalとして徴収、1月1日-3月31日の3カ月間は、933ドル/TEUを適用する。内訳は、Marine Bunker Chargeが538ドル、Low- Sulfur Componentが15ドル、Intermodal Componentが380ドル。


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