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財務省関税局は10月7日に実施した第46回通関士試験の結果を発表、合格者数は前年より14.7%少ない769人となり、合格率は前年の9.9%より低い8.6%となった。

受験者申し込み総数は前年より1.8%少ない1万1,544人で、うち受験者総数は同1.7%少ない8,972人。うち1科目免除は687人(うち公務員特例免除を受けた者は21人)、2科目免除は158人(同38人)。試験は通関業法、関税法等、通関書類の作成要領その他通関手続きの実務のいずれも満点の60%以上を合格基準として実施。

税関別の合格者数は、東京税関が248人で圧倒的に多く、次いで大阪税関が116人、これに続いて名古屋税関107人、横浜税関105人、神戸税関103人と、この3税関はほぼ同じ。このほかは門司税関65人、函館税関17人、長崎税関6人、沖縄地区税関2人となっている。


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