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アジア域内(アジア12カ国・地域)航路の今年10月のコンテナ荷動き量は124万3,000TEUと前年同月に比べ0.3%の微減となった。ドライ貨物は116万5,000TEUと同1.3%減少したものの、リーファー貨物が6万4,000TEUで同17.6%もの大幅な増加となり好調だった。1-10月累計は1,258万8,000TEUで前年同期を7.5%上回った。日本からの輸出は17万TEUで同5.9%減、輸入は20万5,000TEUで同10%落ち込んだ。

日本からの輸出を国・地域別にみると、タイ向けが昨年の洪水による大幅減の反動もあり、2万7,000TEUと同19%の大幅増加となったほかは軒並み前年を下回った。

輸入は韓国積みが同5.5%増の2万TEU、フィリピン積みが同2%増の9,500TEU、シンガポール積みが同0.6%増の3,900TEU、タイ積みが同0.6%増の2万5,000TEUでプラスとなった以外はいずれもマイナスで、とくに中国積みは同18.6%減の8万5,000TEUと大幅の落ち込みとなった。


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