新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
12.12.11神戸港コンテナ貨物集荷補助金、30件・49社に5,113万円
神戸市みなと総局は12年度の神戸港コンテナ貨物集荷促進事業での補助金交付対象事業を決め発表した。国際コンテナ戦略港湾を実現するための貨物集積とあわせて環境対策としてのCO2排出削減効果を狙った民間事業者の取り組みを支援するもので、同事業に30件の計画申請があり、審査会による評価を経て申請案件すべてを対象事業に決めた。これにより神戸港として増加するコンテナ貨物個数は約4万400TEU、CO2排出削減効果は年間約1万7,500トンで補助金総額は5,112万6,000円となる見込み。
対象事業は神戸港を経由するコンテナ貨物の輸送で神戸港への貨物集積が見込まれる、フェリーおよび鉄道によるコンテナ貨物輸送、陸上輸送距離短縮、コンテナラウンドユースの各事業で、補助金額は新規および増加貨物1TEU(12'は1個)2,000円/1申請で上限減1,000万円(5,000TEU)。コンテナ貨物の輸送依頼者と輸送事業者の共同申請が条件で依頼者は荷主/フォワーダー/外航コンテナ船社で、輸送事業者はフェリー船社/日本貨物鉄道(JR貨物)/フォワーダーなど。
対象事業決定案件は、鉄道によるコンテナ貨物輸送事業が1件・2社、陸上輸送距離短縮事業が計13件・23社。コンテナラウンドユース事業は16件・24社だった。














