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米東岸港湾労組(ILA)と使用者側団体(USMX)は10日から労働協約改定の争点となっているコンテナ・ロイヤルティを巡る労使交渉に入ったが、意見がかみ合わず中断状態となった。

ILA側は使用者側が主張するコンテナ・ロイヤルティに上限を設ける提案を取り下げれば来年2月1日へ協約期限を延長し交渉する意向を示しているが、使用者側は交渉継続には応じるが協約期限の延長は拒否していると伝えられる。

北米東岸港湾労使は9月30日に期限切れを迎えることになっていた現行協約を12月29日まで90日間延長することで合意している。


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