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北米西岸PNWの穀物荷役労働者組合、ILWU Local 21は12月24日(現地時間)、6穀物ターミナルの使用者団体であるPacific Northwest Grain Handlers Associationの労働協約新提案を組合員投票にかけた結果、圧倒的多数で拒否したと発表した。バンクーバー港のLocal 4に所属する203人の組合員も含む。これによりPNWからの穀物輸出に支障ができことが懸念される一方で使用者側がロックアウトし、ILWUの組合員を締め出し、操業続行を準備しているとも伝えられている。

両者の労働協約は今年9月末で期限切れとなり、交渉を続けていたが行き詰まり、ILWU Local 21は12月20日から使用者側提案を組合員投票にかけていた。


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