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12.12.2610月のアジア−米国向け荷動き2カ月連続プラスに
日本海事センターが発表したPIERS統計データに基づく10月のアジア18カ国・地域から米国向け(往航)荷動きは前年同月比2カ月連続の増加となる3.1%増の117.8万TEU。国・地域別では、日本積み(同6.3%増)、中国積み(同.3%増)、ベトナム積み(同9.5%増)などが前年の水準を上回った。
日本発は、7カ月連続増加の6.3%増の6.04万TEU 、中国積みは、4.3%増の76.7万TEU(同65.1%)。香港積みは、前年比7カ月連続の減少となる2.8%減の4.6万TEUでと不振。中国・香港積み合計は、前年比2カ月連続の増加となる3.8%増の81.2万TEUで全体に占めるシェアは69.0%だった。
韓国積みは、2.6%減の5.95万TEU、台湾積みは3.6%減の4.3万TEU、ASEAN積みは6.7%増・15.2万TEUで、南アジアは6カ月ぶりの減少となる8.1%減で5.0万TEUだった。














