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12.12.28中・台直行コンテナ航路で3月から運賃届け出制
中国の交通運輸部は来年3月1日から台中直行航路のコンテナ配船社による運賃タリフの届け出を義務付けると発表した。同航路で中台の船社が29ルートでサービスしているが、競争が激しく、ゼロ運賃やマイナス運賃が横行していることから、航路の安定化と秩序ある発展を図るため、交通運輸部が24日付で両岸コンテナ船運賃届け出制度の実施を通達したもの。
同制度のもと、同航路のコンテナ配船社は中台間のローカル貨物、トランジット貨物の運賃タリフは発効30日前までに届け出、また契約運賃は発効7日前までに上海航運交易所(SSE)または厦門航運交易所(XSE)に届けることを義務付けている。














