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横浜市港湾局が4日集計した横浜港の昨年1-10月のコンテナ取扱量速報は外貿コンテナ貨物が合計で前年同期比5.5%減の3,490万トン、個数でも 3.1%減の226万1,342TEUとマイナスを続け、内外貿合わせても4.7 %減の3,710万トン、個数は1.1%の小幅減で253万2,963TEUだった。10月単月は外貿コンテナが10.4%減と2ケタ減になり341.3 万トン、個数も5.7%減になり22万6,383TEUと低下、内外貿合計のコンテナ貨物量は9.7%減の362.5万トン、個数は5.4%減の25万 2,887 TEUと落ち込んだ。

1-10月の外貿コンテナは輸出で前年同期比8.6%減の1,612万トン、輸入は2.7 %減の1,878万トン。個数は輸出が2.6%減の120万9,662TEU、輸入は3.6%減の105万1,680TEU。航路別で北米西岸が 16.3%減の40万7,552TEU、中国も2.2%減り58万7,090TEU、韓国・中国除く東南アジアが3%増の69万4,391TEU、北米東岸が29.2%増の13万6,127 TEU、欧州・地中海が5.9%減の15万5,349TEU。内貿コンテナは移出入合計で11.1 %増の220万トン、個数が19.1%増の27万1,622TEUと順調に推移している。


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