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13.01.18世界のコンテナ港ビッグファイブは前年と変わらず
世界のコンテナ港ランキングの上位5港は前年と変わらずアジアの主要港が占めた。
1位は3年連続首位となる上海で3,253万TEU(前年比2.0%増)、2位が初めて3,000万TEU台へ乗せ過去最高を記録したシンガポールでコンテナ取扱量は3,160万TEU(同5.7%増)といずれも取扱量を伸ばした。
3位の香港は2,309万7,000TEUと前年の2,438万TEUに比べ5.3%減少、リーマンショック後の2009年に14.1%減少して以来4年ぶりにマイナスを記録した。
4位と5位は深せんと釜山で、それぞれ2,295万TEU(同1.6%増)、1,703万TEU(同5.2%増)だった。














