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13.01.22年末年始荷役は62港で822隻、コンテナ船は6大港で181隻
日本港運協会はこのほど12年12月31日〜13年1月4日の年末年始本船荷役の実績をまとめ発表した。それによると、年末年始荷役を実施した港湾は合計で62港と前年より1港減り、荷役隻数は822隻で前年より89隻も増えた。外航/内航合わせたコンテナ船は247隻と前年に比べ25隻増加した。日港協によると、コンテナ船は主要港および昨年は減った地方港ともに増え、とくに1月4日は92隻とここ数年に比べ20隻程度増えている。逆にRo/Ro船と自動車専用船はともに減り、とくに自動車船の減り方が大きく、一方で在来船とその他船は大幅に増え、地方港での鋼材や原材料の船舶が増えたのが今年の特徴の一つとなっている。
コンテナ船は6大港が181隻と前年より24隻も増加、これを含め主要11港では21隻増の202 隻、その他港湾(51港)では45隻と4隻増えた。最も多いのが東京港で43隻と前年より5隻増加、次いで横浜が7隻増え39隻、名古屋は1隻減の25 隻、大阪は6隻増え31隻、神戸は8隻増の33隻、関門は1隻減の10隻、前年に増えた博多が4隻減り12隻だった。
過去10年のコンテナ船の年末年始荷役の実績推移をみると、03年年始が前年比 41%増の233隻(全体で630隻)で多い年は07年年始で24%増の401隻(同1,054隻)、その前年の06年年始も40%増の323隻(同 874隻)。これ以外は例年220-230隻台で推移、コンテナ船に限って13年年始はここ10年では4番目に多い。














