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13.01.23春節ひかえ1月の韓国発コンテナ運賃上昇
韓国荷主協議会(Korean Shippers’ Council)がまとめた1月半ばの韓国発のマーケットレート(オールイン)は春節前の貨物増を要因に北米、欧州向け向けともに上昇した。
太平洋航路は1月15日発効による西岸向け300-350ドル/40'、東岸向け350-400ドル/40'の値上げがある程度市場に反映され、米西岸向けはFEU当たり30ドル上がり2,700ドル、アトランタ・シカゴ・ダラスなど内陸向けは400-600ドル上昇し4,500-5,200ドル、東岸向けも250ドル上がり4,000ドルの水準となった。
欧州航路は375ドル/20'のPeak Season Surcharge(PSS)導入が市場に反映され、春節前のスペース減少でアントワープ・ロッテルダムなど北欧州向けはTEUあたり前月比100ドル上がり1,800ドル、イスタンブール・ラスペチアなど地中海向けは100-150ドル上昇し1,800-1,900ドルに達した。














