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13.01.31釜山港の12年コンテナ量過去最高、T/S貨物は10.5%増
韓国・釜山港の2012年のコンテナ取扱量は輸出入およびトランシップ(T/S)貨物全体で前年比5.2%増の1,702.3万TEUと過去最高となった。輸出入貨物が1.1%増の880.76万TEU(輸出は2.8%増の442.6万TEU、輸入は0.5%減の438.2万TEU)、T/S貨物は10.5%増の812.5万 TEU、内航は27.1%減の9万TEUだった。
釜山と日本各港間の1-12月実績は輸出入およびT/S貨物合わせて7.1%増の258.9万TEUで、うち輸出入貨物は3.5%増の136万TEU、T /S貨物は11.3%増の122.9万TEU。日本の港湾では大阪が5,7%増の25.2万TEU、東京が11.7%増の24.7万TEU、博多が 4,7%増の24万TEU、横浜が2.7%増の17.6万TEU、苫小牧が6.8%減の14.7万TEU、増加が目立ったのは清水で21.3%増の6万 TEUだった。














