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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は1月30日、世界的なシッピングポータルであるCargoSmart(本社:香港)、GT Nexus(本社:米カリフォルニア州)、 INTTRA(本社:米ニュージャージー州)大手3社を招き、「マルチキャリア海運情報プラットフォーム」の説明会を開催した。

国際複合一貫輸送サービスを提供するフレイトフォワーダーやNVOCCの業務でいまや、パソコンや電子メール、インターネットウェブなどコンピュータやデータ通信の利用は必要不可欠であり、付加価値サービスを高める上で重要なツールとなっている。一方でフォワーダー・NVOCCは輸送管理コストの低減、オペレーションの効率化、ITインフラへの投資、新しい顧客の開拓などさまざまな課題を抱えている。

プレゼンテーションを行ったポータル3社はクラウドの技術を使ってサプライチェーン可視化のソリューションを提供する自社のサービスやその特徴、そのメリットなどについて説明した。

同説明会は29日に大阪でも開催された。


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