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日本自動車流通協議会(iATA)が財務省の貿易統計をもとにまとめた2012年の中古車輸出台数は100万9,755台と前年に比べ17.1%増加し、過去最高を記録した。

日本からの中古車輸出は2005年から増加傾向をみせ、2008年には130万台に乗せたが、リーマンショック後の不況で09年には67万台へ落ち込み、10年には83万台まで回復、11年は東日本大震災の影響もあり再び85万台へ落ち込んだが、12年はミャンマー向けの急増を背景に100万台の大台へ戻した。

国別ではロシアが前年比28.5%増の14万2,412台で前年に引き続き第1位、第2位にはミャンマーが616%増の12万836台と激増し前年の14位から大躍進した。


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