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日本海事センターが発表したPIERS統計データに基づく昨年11月の日本を含むアジア18カ国から米国向け(往航)荷動きは、米国の経済指標の好調でクリスマス商戦直前にもかかわらず、超大型ハリケーン「サンディ」やLA/LB港のストライキの影響もあり、98万7,518TEUと前年同月より12.4%減少、2009年9月以来、3年2カ月ぶりに10%を超える大幅な落ち込みとなった。1-11月累計は1,222.7万TEUで前年同期比0.7%増。

一方、11月の米国からアジア向け荷動きは521万1,012TEUで前年同月比7.3 %減少、1-11月累計では613.7万TEUで前年同期比0.005%増となり、海事センターでは2012年は往復航ともに年間で横ばいを予想している。


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