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13.02.12韓国1月のコンテナ取扱量2.8%増
韓国の国土海洋部がこのほど発表した今年1月の全国貿易港におけるコンテナ取扱量(推計)は184万TEUと前年同月の179万TEUに比べ2.8%増加した。米国、中国などへの輸出増を背景に輸出入貨物は107万6,000TEUで同2.4%増、積み替え(T/S)貨物は72万8,000TEUで同5.3%増加したが、沿岸貨物は3万5,000TEU同26.9%減少した。
釜山港の取扱量は前年同月より1.7%増加し138万8,000TEUで、うちT/S貨物は69万2,000TEUと前年同月を3.4%上回った。
光陽港は前年同月より2.6%増の17万3,000TEUで、T/S貨物は7.18%増加し3万5,000TEUと好調だった。
仁川港は中国、ベトナム、タイなど主要貿易相手国との荷動き増加で前年同月より14.6%増の17万1,000TEUを記録した。














