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アジア域内協議協定(IADA)は22日、来年の日本発着貨物を対象とした2013年ビジネスプランとして4月1日発効による150ドル/TEUの運賃修復を確認した。失った収入を回収、安定、高品質を維持するのに欠かせないとし、今後、メンバーが個別に顧客の理解と協力を求めていく。

IADAは昨年11月16日、今年のビジネスプランとして、年間契約は契約更改時に250ドル/TEU、半年契約は、来年4月1日発効で150ドル/TEU、10月1日発効で100ドル/TEUを引き上げるガイドラインを設定している。


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