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国際自動車流通協議会(iATA;International Auto Trade Association)がまとめた2012年のコンテナ輸送による中古車台数は38万7,865台で全体の100万4,845台の38.6%を占め、前年の33万5,550台に比べ16.6%増加したが、コンテナ化率は前半の39.1%に比べ0.5ポイントとわずかながら低下した。タンザニア、ウガンダなどアフリカ向けのコンテナ化が進んだが、主要仕向け国のミャンマー向けが前年の79.2%から29.8%へ約50%も下がり、 Ro/Ro船による海上輸送が大幅に増加したことなどが大きな要因とみられる。
中古車のコンテナ輸送量を仕向け国別にみると、中東のUAEが7 万3,252台、コンテナ化率は83.4%で昨年に引き続き1位を維持、パキスタン向けは6万2,230台コンテナ化率96.3%)で2位となったが前年の4位から2ランクダウン、南アフリカ向けが5万2,710台(同88.2%)で前年の2位から3位に後退した。














