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Container Trades Statistics(CTS、英国)の発表によると、今年に入ってもコンテナ荷動きは昨年12月に続き低調で、1月の全世界の輸出コンテナ荷動き量は 1,049万4,300TEUと前月比2.27%落ち込んだ。前年同月比では1.5%増の15万6,124TEUとプラスとなった。

1月が前月より落ち込んだのは世界的な経済のファンダメンタルが悪化したわけではなく、中国での2週間にわたる春節の連休に向けアジアへの輸入が鈍化したことが要因で、船社は冬季の需要減少に対応し、船舶の定期点検、欠航などで船腹を削減してきた。

1月の北米地域発荷動きは前月比7.08%減の116万1,900TEU、前年同月比では3.04%のマイナスだった。一方、アジアからの輸出は624万3,700TEUと前月比3.15%増加した。これは中国の春節で工場が休業する前に例年急増することによるもの。


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