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太平洋航路安定化協定(TSA)が13日公表した今年1月のTSA Revenue Indexは、北米西岸・IPI向けが87.84と前月の85.54から2.3ポイント上昇、4カ月ぶりにプラスに転じたものの、前年同月の93.60よりは5.76ポイント低下した。北米東岸・ガルフ向けも78.06と前月の76.51より1.55ポイント上がり、5カ月ぶりに上昇したが、前年同月の 86.45に比べると8.39ポイントの低下となった。

TSA Revenue IndexはFEU当たりの平均収入を指数化したもので、契約運賃、スポット運賃やフローティングしないTerminal Handling Charge(THC)などを含むがBunker Surchargeは除外しており、ピークは2010年8月の北米西岸・IPI向け114.75、北米東岸・ガルフ向け101.02となっている。


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