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香港の港湾労組、香港埠頭職工会によるHongkong International Terminals(HIT)でのストは4日も継続したが、規模は縮小に向かい、ターミナルの作業能力も徐々に回復しつつあるが、引き続き荷役の遅延が発生していると伝えられる。

香港では4日から清明節の連休に入り、この期間の作業対応も含め、遅延解消のめどは依然不透明な状況で、船社からは、トランシップ作業を含め香港寄港を回避し、可能な範囲で近隣の華南諸港へシフトさせる動きも出ているという。

(オーシャンコマース提供)


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