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インド港湾協会(IPA)がこのほどまとめた2012/13年度(12年4月-13年3月)のコンテナ取扱量は主要12港の合計で770万8,000TEUと前年度の777万9,000TEUに比べ0.91%の微減とほぼ横ばいだった。

最大のJ.N.P.T.(ナバシェバ)はインド経済の減速や港湾労使紛争による混雑の影響で425万9,000 TEUで前年度比1.4%減少した。

また、第2位のチェンナイ港は153万9,000TEUで同1.0%減、コルカタ港は60万TEUで同8.7%増と順調な伸びを示したが、VOチダムバラナム港(旧ツチコリン港)は47万9,000TEUで同0.4%減、コチン港も32万6,000TEUで同3.0%落ち込んだ。

(オーシャンコマース提供)


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