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四日市港管理組合によると、四日市港の2026年4月の外貿コンテナ取扱量(速報値)は実入り空・輸出入合計で前年同月比6.7%減の1万2,623TEUだった。

4月の外貿コンテナ取扱量のうち、実入り空合計の輸出は8.0%減の6,914TEU、輸入5.1%減の5,709TEUとともに減少。4月の実入りコンテナは輸出が8.3%減の5,600TEU、輸入は10.8%減の5,220TEUとともに減少、輸出入合計では9.5%減の1万820TEUとなった。空コンテナは輸出入合計で14.4%増の1,803TEU。

1~4月累計の外貿コンテナ取扱量は実入り空・輸出入合計で前年同期比3.2%増の5万3,160TEU、うち輸出は2.1%増の2万8,585TEU、輸入は4.6%増の2万4,575TEUとともに増加した。実入りコンテナは輸出が1.1%減の2万3,409TEU、輸入は2.6%増の2万2,963TEU、輸出入合計では0.7%増の4万6,372TEUとなった。空コンテナは輸出入合計で24.7%増の6,788TEU。


(オーシャンコマース提供)


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