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Drewry Maritime Research(英国)が4日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、太平洋航路とアジア/欧州航路の運賃値上げで3,549ドル/FEUと前週から3%上昇、前年同期比では横ばいだった。Drewryでは今年の繁忙期が例年より早く始まり、それが需要の堅調とスポット運賃の上昇を支えていると確認できたとしている。

先週は太平洋航路のスポット運賃の上昇が続き、上海→ニューヨークが前週比7%(365ドル)上昇し5,870ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも3%(118ドル)上昇し4,683ドル/FEUとなった。

アジア/欧州航路も繁忙期入りの需要を背景にスポット運賃が上昇し、上海は→ロッテルダムが5%(189ドル)上昇して3,768ドル/FEU、上海→ジェノアも1%(50ドル)上昇し5,139ドル/FEUとなった。


(オーシャンコマース提供)


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