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26.06.12清水港5月、外貿コンテナ取扱量6%減・3万3,808TEU
静岡県清水港管理局が発表した2026年5月の外貿コンテナ取扱個数(速報値、実入り・空合計)は前年同月比6.0%減の3万3,808TEUと減少、うち輸出が9.3%減の1万6,335TEU、輸入も2.6%減の1万7,473TEUだった。
5月の実入りは輸出が11.8%減の1万2,041TEU、輸入が3.2%減の1万7,004TEUで、合計で2万9,045TEUと7.0%減少した。空コンは輸出入合計で0.6%増の4,76TEUだった。また、内貿は移出入・実入り空合計で0.9%減の8,532TEUと減少、外内貿合計の総コンテナ取扱量は5.0%減の4万2,340TEUと5カ月ぶりのマイナスとなった。
1~5月累計では実入り空合計で輸出が前年同期比5.6%増の8万3,749TEU、輸入が1.2%増の8万5,667TEU、輸出入合計で3.4%増の16万9,416TEUだった。実入りコンテナは輸出が5.2%増の6万4,038TEU、輸入が1.2%増の8万1,389TEU、輸出入合計で2.9%増の14万5,427TEU、空コンテナは輸出入合計で6.3%増の2万3,989TEUだった。内貿コンテナ貨物は実入り空・移出入合計で0.9%増の4万7,135TEU、内外貿合計では2.8%増の21万6,551TEUだった。
(オーシャンコマース提供)
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