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10.01.1411月のアジア/欧州西航荷動き初のプラスに
欧州関係航路のコンテナ配船社で組織するEuropean Liner Affairs Association(ELAA、本部・ブリュッセル)がこのほど発表した昨年11月の欧州関係航路のコンテナ荷動き実績によると、アジア/欧州航路は、西航(アジア→欧州)が年同月比2%増の96万9,783 TEUと初めてプラスに転じる一方、東航(欧州→アジア)は同30%増の46万3,402 TEUと09年で最高の伸びを記録して好調だった。運賃指標(2008年=100)も3月の東航60・西航48を底に、10月は東航89・西航81まで回復した。
欧州/北米間の11月実績は西航(欧州→北米)が同7%減の24万3,799TEUと昨年に入ってから初めて1ケタの減少幅にとどまり、東航(北米→欧州)も同12%減の20万6,773 TEUと2ケタ減ながらも09年でもっとも減少幅が小さかった。
このほか、欧州/インド亜大陸・中東航路は西航が前年比横ばいの12万4,729 TEUと減少傾向がとまり、東航も横ばいの19万4,509 TEUだった。














