新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
10.05.27アジア域内航路の日本発着貨物、7月にも運賃修復
アジア域内協議協定(IADA)は26日、7月1日発効で日本発着貨物を対象にした特別運賃修復を勧告した。修復額は、南航が50ドル/20'・100ドル/40'、北航の香港・南中国・台湾を除く全仕出し地から日本向けが50ドル/20'・100ドル/40'、香港・南中国・台湾から日本向けが100ドル/20'・200ドル/40'。
IADAは2010年ビジネスプランとして、日本を除くアジア地域は1月15日発効で50ドル/TEU、3月15日発効で75ドル/TEU、6月1日発効で50ドル/TEU、9月1日発効で75ドル/TEUの4段階、日本発着貨物は4月1日発効100ドル/TEU、10月1日発効100ドル/TEUの2段階、年間契約貨物は200ドル/TEU引き上げる計画を打ち出していた。














