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10.05.28近畿運輸局が大阪港経由Sea & Rail輸送の普及調査
近畿運輸局はこのほど大阪港のおけるシーアンドレール輸送の普及促進に向けた調査結果を発表した。中国、韓国と大阪港およびその背後地の関西、西日本、さらには東日本を結ぶ国際フェリー/コンテナ船の航路が充実している上、Sea & Rail輸送促進上の基礎条件が整っており、これを活用しながら大阪港を経由するSea & Rail輸送を普及させるための方策をまとめた。具体的には荷主・フォワーダーなどユーザーに対するPRの強化、Sea & Rail輸送を支える物流ネットワークの形成、大小ロットに対応したSea & Rail輸送の普及促進、鉄道輸送の安全性などのPR/手続き面の改善、そしてAEO通関制度活用による時間短縮化の5つの方策を取り上げている。
ユーザーに対して港湾の近くに海上コンテナを取り扱う貨物鉄道駅があり、Sea & Rail輸送と接続する陸送ルートの確保ができることや、AEO通関制度を利用した輸入手続きでは一般貨物の0.4時間(航空)、および3.1時間(海上)と比べて0.1時間という時間短縮メリットなどをPRしていく。














