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10.05.31比向けバルク貨物の船積み前検査6月10日に延期
Safetytech (本社・神戸市)によると、フィリピン向けバルク貨物、在来貨物の船積み前検査制度で、フィリピン税関当局がこのほど条例(Customs Memorandum Order No.18-2010:CMO 18-2010)に署名、5月27日以降に船積みされる全てのバルク貨物、在来貨物に輸出国側での貨物検査が完全義務化される予定だったが、実施が6月 10日の船積み分からに延期となった。
フィリピン政府は、密輸防止や通関業務の適正化を目的に、今年1月4日到着分の輸入バルク・ブレイクバルク貨物から輸出国側の船積み前検査制度を導入した。
これまでは政府の政令に対して税関による署名・了解ができていなかったため、証明書を求められなかったが、今後は税関が証明書の確認を徹底する見通し。














