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ナイジェリア港湾局(NPA)はセキュリティ対策として11日発効で、ナイジェリア輸出入貨物を対象に積み地でのCargo Tracking Note(CTN)の取得を義務づけた。中央アフリカ、ニジェール、セネガルに続くもの。

通関時にB/L 1件につきCTN 1件が必要で、CTN No.をB/L、Cargo Manifestに記載しなければならない。CTN未取得の貨物は船積みできず、取得のない場合はナイジェリアでペナルティが課せられる。

ナイジェリア政府が設立し、NPAの世界総代理店をつとめるTMPS Antaser Afrique(本社・アントワープ)がCTNを発行、日本は日本トランスポート・コーポレーション(本社・大阪)が代理店として大阪事務所、東京事務所のカウンターでCTNを発行する。必要書類はB/Lのコピー・P/L・Invoiceで、B/L未取得の場合はS/I、D/Rなど船籍情報が分かるもの。請求書発行、入金ののちブランクフォームに必要事項を記入し返送する流れ。

発行料(ユーロ変動により改定あり)は1件につき基本料金186ドル+Administration Fee 50ドルに加え、貨物種別に20'コンテナが155ドル/コンテナ、40'が232.5ドル/コンテナ、5トン以下の車両が155ドル/台、5トン以上の車両が232.5ドル/台で、修正は1件50ドル。連絡先は日本トランスポート・コーポレーション(大阪06-4964-2252、東京03- 5537-0144)。


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