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10.06.175月の中国港湾コンテナ取扱量22%増で過去最高に
中国・交通運輸部がまとめた5月のコンテナ取扱量は全国の港湾合計で前年同月比21.9%増の1,243万9,200TEUで月間の過去最高記録となった。うち沿海諸港の合計は同22.4%増の1,123万5,700TEU、内陸河川諸港の合計も同17.7%増の120万3,600TEUといずれも好調だった。1-5月累計は全国合計が前年同期比22.5%増の5,627万2,700 TEU、うち沿海諸港の合計は同22.2%増の5,074万600 TEU、内陸河川諸港の合計は同25.3%増の553万2,200 TEUといずれも2割強増えた。
十大コンテナ港の1-5月累計のコンテナ取扱量は、第1位の上海港が前年同期比18.2%増の1,142万3,600 TEU、第2位の深せん港が同27.1%増の847万8,800 TEU、第3位の寧波・舟山港が同33.5%増の506万6,700TEUだった。
次いで第4位の広州港は同21.7%増・498万2,700 TEU、第5位の青島港は同10.7%増・466万8,500TEU、第6位の天津港は同11%増・382万7,100TEU、第7位の厦門港が同 27.5%増・225万400TEU、第8位の大連港が同18.1%増・201万5,700TEU、第9位の連雲港港が同45.8%増・156万 2,300TEU、第10位の営口港が同43.1%増の137万8,800 TEUとすべての港が2ケタの伸びを示して好調だった。














