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韓国の国土海洋部が6日に発表した全国の港湾における6月のコンテナ取扱量(速報)は合計で169.2万TEUと前年同月比25.8%(34.7万 TEU)増加、過去最高だった5月の170.5万TEUに次ぐ歴代2位の記録を達成した。この結果、今年上半期(1-6月)のコンテナ取扱量は949.1 万TEUと前年同期の760.4万TEUを24.8%(188.7万TEU)も大幅に上回った。

全体の74%を占める釜山港の6月実績は 125.9万TEUと5月の125.7万TEUを上回る過去最高で、3カ月連続で120万TEUを突破した。上半期は前年同期比24.1%増の698.6 万TEUで、うち輸入が同24.5%増の189.8万TEU、輸出が同23.1%増の191.1万TEU、積み替え(T/S)が同24%増の315.3万 TEUだった。

光陽港の6月実績は17.2万TEUと開業以来月間最高を記録した5月(18.2万TEU)に及ばなかったものの、6月としては過去最高となった。上半期実績は前年同期比22%増の102.1万TEUで、うち輸入が同23.1 %増の41.2万TEU、輸出が同19.2%増の42万TEU、T/Sが同22.2%増の17.2万TEUと好調に推移した。

仁川港の6月実績も16.1万TEUと過去最高だった5月をやや下回ったが、前年同月に比べ19.7%増加、上半期実績は前年同期比32.6 %増の91.3万TEU、うち輸入が同29.4%増の44.6万TEU、輸出が同33.2%増の43万TEU、T/Sが同52%増の1.4万TEUだった。


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